新学期・仕事スタートで疲れやすい首肩コリに!簡単セルフケア

9月は新学期や下半期のスタートなど、生活リズムが変わりやすい季節です。

新しい環境に慣れるまでの緊張感や、長時間のデスクワーク・勉強が続くことで、首や肩のこり、腰の疲れを感じやすくなります。

特に最近は、パソコンやスマートフォンの使用時間が増え、姿勢が崩れやすい傾向があります。

「気づいたら猫背になっている」「肩や首がガチガチ」「腰に重だるさを感じる」という方は多いのではないでしょうか。

デスクワーク・勉強で起こりやすい不調

  • 首や肩のこり
  • 頭痛や目の疲れ
  • 腰痛や背中の張り
  • 集中力の低下

これらの症状は、長時間同じ姿勢を続けることで血流が滞り、筋肉に余計な負担がかかることが原因です。

自宅や職場でできる簡単セルフケア

1. 首のストレッチ

椅子に座ったまま、背筋を伸ばして姿勢を整えます。

そのまま首をゆっくりと右に倒し、左側の首筋を伸ばしましょう。

反対の肩を軽く下に押すように意識すると、さらにストレッチ効果が高まります。

左右交互に行い、無理のない範囲でゆっくり呼吸しながら続けてください。

2. 肩甲骨まわし

①両肩を耳に近づけるようにギュッと持ち上げます。

②そのまま後ろに向かって、大きな円を描くように回しましょう。

肩甲骨がしっかりと動くことで血流が良くなり、肩こりの予防に役立ちます。

3. 体幹ひねりストレッチ

椅子に浅く腰掛け、背筋をまっすぐに伸ばします。

両手を胸の前で軽く組み、そのまま上半身をゆっくりと左右にひねりましょう。

腰から背中にかけての筋肉がじんわり伸び、緊張が和らぎます。

4. 目の疲れに効くツボ押し

眉頭の少し内側にあるツボ「攅竹(さんちく)」を、指の腹でやさしく押してみましょう。

目のまわりの血流が良くなり、デスクワークや勉強で疲れた目のリフレッシュに効果的です。

整骨院でできるサポート

セルフケアをしてもなかなか改善しない首肩こりや腰痛は、

姿勢の歪みや筋肉のバランスの乱れが関係している場合があります

当院では、

  • 姿勢改善を目的とした筋膜整体
  • 肩こりや頭痛に対応した鍼治療
  • 日常生活に合わせたセルフケア指導

などを行い、皆さまの快適な毎日をサポートしています。

まとめ

9月は新しい生活リズムに切り替わるタイミングです。

長時間の勉強や仕事で疲れをため込まないよう、こまめにセルフケアを取り入れ、

必要に応じて専門的な施術を受けることをおすすめします。

首や肩のこり、腰の不調でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。