6月に入り、住之江でも
- 頭痛が増えた
- 首や肩が重だるい
- めまいがする
- 朝から身体がしんどい
- 疲れがなかなか抜けない
といったご相談が増えてきています。
実はこの時期特有の不調には、「気圧の変化」と「自律神経の乱れ」が大きく関係しています。
今回は梅雨時期に起こりやすい身体の変化と、その対策についてお話しします。
なぜ梅雨になると体調を崩しやすいのか?
梅雨の時期は低気圧が続きます。
気圧が下がると身体は無意識にストレスを感じ、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経には
- 活動モードの「交感神経」
- 休息モードの「副交感神経」
がありますが、この切り替えが上手くいかなくなることで様々な不調が現れます。
その結果、
- 頭痛
- 肩こり
- 首こり
- めまい
- 倦怠感
- 不眠
- 集中力低下
などが起こりやすくなるのです。
頭痛の原因は首や肩の緊張かもしれません
梅雨時期の頭痛は、単純に気圧だけが原因ではありません。
気圧変化によるストレスを受けると、首や肩周辺の筋肉が緊張しやすくなります。
特に
- デスクワーク
- スマホの見過ぎ
- 猫背姿勢
- 運動不足
がある方は首肩の負担が大きくなり、血流が悪くなることで頭痛が起こりやすくなります。
頭痛薬で一時的に症状を抑えても、根本的な原因が残っていると繰り返してしまうケースも少なくありません。
めまいやだるさも自律神経が関係
「病院では異常なしと言われたけれど、なんとなくしんどい」
そんな方も多く来院されます。
自律神経が乱れると身体の調整機能が上手く働かなくなり、
- 朝起きるのがつらい
- 常に疲れている
- フワフワする感じがする
- やる気が出ない
といった症状が現れることがあります。
検査で異常がなくても、身体はしっかりサインを出している場合があります。
我慢を続けると慢性化することも
軽い不調だからと放置してしまうと、
- 慢性的な頭痛
- 頑固な肩こり
- 睡眠の質の低下
- 集中力の低下
につながることがあります。
症状が強くなってから対処するよりも、早めに身体のケアを行うことが大切です。
らいおん鍼灸整骨院でできること
当院では、症状が出ている場所だけを見るのではなく、
- 首
- 肩
- 背中
- 骨盤
- 全身のバランス
を確認しながら施術を行っています。
鍼灸施術や手技療法を組み合わせることで、筋肉の緊張や身体の負担を軽減し、自律神経が働きやすい状態へ導いていきます。
特にこの時期は、頭痛や肩こりだけでなく、原因がはっきりしない不調でお悩みの方からのご相談も増えています。
まとめ
梅雨時期の
- 頭痛
- 肩こり
- 首こり
- めまい
- 倦怠感
は、気圧の変化や自律神経の乱れが関係している可能性があります。
「そのうち良くなるだろう」と我慢せず、身体からのサインを見逃さないことが大切です。
住之江で頭痛や肩こり・めまい・自律神経の乱れによる不調でお悩みの方は、らいおん鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。






