お尻から太ももの痛みで前かがみができない…施術前後の変化を動画でご紹介

「前かがみになると、お尻から太ももの裏が痛い…」

「立っているだけでも辛い…」

「身体が硬くなって、思うように動けない…」

このようなお悩みでご来院される方は少なくありません。

今回は、実際にご来院いただいた患者様のご協力のもと、施術前後の変化を動画でご紹介します。

ぜひ、動画をご覧ください。

【ここに動画を掲載】

ご来院時の状態

今回ご来院いただいた患者様は、

・立っているだけでお尻から太ももの裏に痛みがある

・前かがみになることができない

・長座の姿勢も痛みで取れない

という状態でした。

日常生活でも、靴下を履く、床の物を拾う、椅子から立ち上がるなど、何気ない動作が大きな負担になっていました。

なぜ前かがみで痛みが出るの?

お尻から太ももの裏に痛みがあるからといって、必ずしもその部分だけが原因とは限りません。

筋肉や筋膜の緊張、関節の動きの低下、身体のバランスの崩れなどが重なり、腰や股関節、お尻に大きな負担がかかることで、痛みや動きの制限が生じることがあります。

そのため、痛い場所だけを施術するのではなく、身体全体の状態を確認しながら原因を探していくことが大切です。

施術後の変化

施術後、患者様にもう一度前かがみをしていただくと…

先ほどまで床に手が届かなかった身体が、スムーズに前へ倒れるようになりました。

さらに長座体前屈では、手が足先を越えるところまで動けるようになり、ご本人も思わず笑顔に。

動画の中でも、

「すげー!」

「痛くない!」

というリアルな反応をご覧いただけます。

私たちも、このように患者様が身体の変化を実感される瞬間を何より嬉しく思っています。

痛みは我慢し続けないことが大切です

痛みがあると、無意識にかばう動きが増えます。

その状態が続くと、腰だけでなく股関節や膝、反対側の足などにも負担がかかり、新たな痛みにつながることがあります。

「そのうち治るだろう」と我慢している間に、身体全体のバランスが崩れてしまうケースも少なくありません。

だからこそ、できるだけ早い段階で身体の状態を確認し、適切な施術を受けることが大切です。

住之江でお尻や太ももの痛みにお悩みの方へ

当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体の動きやバランスを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

「前かがみができない」

「お尻から太ももの裏が痛い」

「坐骨神経痛のような症状が続いている」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にらいおん鍼灸整骨院までご相談ください。

※動画は患者様のご了承をいただいたうえで掲載しています。また、施術による変化には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。